マスク生活中のメイクは自分のために

マスク生活のメイクは自分のために

かれこれマスク生活も2年を超えましたね。

そんな長いマスク生活の中、ずっと疑問だったことがあるんです。

マスクしてるのにメイク。アイメイクは見えるから分かるんだけど、リップを塗る人の気持ちが分からなかったんです。

でも大好きな女優さん、笹本玲奈ちゃんのインスタ見てその気持ちがわかりました。

マスクの中のメイクは自分のためのものだった

色品番912って書いてるけど、912は、「ドリーミーホワイト」っていう白なので、
こちらの914ナチュラルチャームが正解なのではないかと予想しています。

私も基本顔色悪くて、くちびるにはほとんど色がないので、マスクとったら不健康顔でがっかり。

あやのゆ

私もちゃんとリップを塗って、自分がガッカリしないようにしよう!

さっそく久しぶりに口紅を塗ってみたら、テンションが上がる感じ!

メイクは自分のテンションを上げるためのものだな。って改めて認識。

見えなくても自分のために。

下着も、キレイないい下着は見せるためではなく自分のためだから同じことだよね。

マスクに口紅がつく問題

口紅がマスクにつく問題
Photo by Etienne Girardet on Unsplash

メイクするのはテンション上がるんだけど、不織布マスクでも布マスクでも、口紅がマスクについちゃうのはテンションが下がってしまいます。

マスクをしていてもちゃんと口紅までしている方たちはどうしているのか、調べてみました。

口紅がつきにくいマスクを選ぶ

不織布マスクで、3D形状のものだと口紅がつきにくいそうです。

「つきにくい」というだけで、「つかない」わけではないけれど、多少ストレスは軽減されそうですよね。

メイクの方法でマスクに口紅をつきにくくする

マスク生活も長くなってきているため、すでにいろいろと試されている人がいらっしゃいました。

  1. ティッシュオフしてからマスクをつける
  2. リップコートを使う
  3. 落ちにくい口紅を使う
  4. ベビーパウダーを使う

ティッシュオフでマスクに口紅をつきにくくする

ティッシュオフする方法については、以前、石原さとみさんがテレビでお話されていた方法もとても簡単で好評です。

石原さとみさん直伝のリップが落ちにくくなる方法
  1. 口紅を塗って、ティッシュオフする
  2. もう一度口紅を塗って、ティッシュオフする
  3. もう一度口紅を塗る→マスクをつける

私も試してみました。まったくつかないというわけではないくらいで、多少はつきます。でも、べったりついていた時のことを考えるとかなりストレスフリーです。

しかも、この方法はお財布にも優しいので試す価値はありです。

リップコートを使ってマスクに口紅をつきにくくする

少しお金を出すと、リップコートを使う方法

リップコートはその名の通り、リップをコートして口紅を落ちにくくしてくれます。

リップコート手持ちの口紅やティントを使えるという点では、とてもいいですよね。

ただ、落ちにくいということは、メイク落としに時間と手間がかかるということになります。

落ちにくい口紅を使ってマスクに口紅をつきにくくする

「落ちにくい口紅」を使用する方法は、とってもシンプル。

メイクの工程も、落ちにくい口紅を塗るだけなので時短が叶います。

これも、リップコートと同じで、落とす時に時間と手間がかかってしまいます。

洗浄力の高いメイク落としを使うと、お肌の負担も気になるのでどちらを取るか悩ましい問題ですね。

ベビーパウダーを塗ってマスクに口紅をつきにくくする

「ベビーパウダーを塗る」方法は、油分をベビーパウダーが吸ってくれてマスクにつきにくくしてくれるという原理だそう。

価格も安いし、取り入れやすい方法だとは思うんですが、私のメイクテクニックが低いからなのか、口元がモソモソする感じになってしまいます。

粉付けすぎなんですかねぇ?もう少し研究する余地もありそうです。

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