ルールを破る決意!マンションの機械式駐車場の安全について考えた

キューズベリーゼロの悪い口コミとデメリット

先日マンションの管理会社から、駐車場の使用ルールについて通達がありました。
その内容がどうにも納得がいかないので、うちはこのルールについては守らない。ルールを破る決意をしました。

納得がいかない!マンションの駐車場ルール

前提となるマンションの機械式駐車場の形態

マンションの駐車場は、機械式の駐車場で、ピット型と呼ばれるタイプです。

ピット型機械式駐車場イメージ
機械式駐車場(ピット型)のイメージ

1番上段の車が地上にある状態で、下段の車は、昇降が必要になります。

通達されたマンションの機械式駐車場ルールの内容

車に人がいることに気づかず、機械を操作すると危険なので、同乗者の乗降や荷物の積み下ろしは、車を機械から出した状態で行ってください。

あざらし

気付かずに機械動かしちゃったら危ないもんね

深く考えなければ、「たしかに」と思えるんです。

我が家の駐車場位置は、上段になるので、どちらかと言えば操作される側です。

なんでこのルールを守れないと思ったのか

荷物の出し入れは、一応理解はできます。

しかし、同乗者というのは、子どももここに含まれるとのこと。

子どもには、運転手以外の付き添いの同乗者がいるという前提なのかしら?

基本ワンオペ育児中なので、車を使うときは、私と乳児(ベビーカー)です。

忠実にルールを守ろうと思うと、車を出し入れする短時間とはいえ、ベビーカーに子供を乗せた状態を屋外の駐車場の片隅に放置することになります。

歩けるようになったばかりの子ども、勝手に走り回る子どもも親の目が届かないで、車という凶器のそばに一人にさせるとかそっちの方が事故が起きそうだと思います。

ちょっと私の感覚では、理解ができないなと感じました。

そもそも、機械を操作する側が、もう少し注意をしなくてはならないのではと感じるのですが、そこはさらりと飛ばされた書き方をされていたんです。

あやのゆ

だから余計に、「こんなルール守れない!」って思ったのかもしれません

通達された駐車場ルールと同様の注意事項のサイトは存在する

調べたところ、マンションや機械式駐車場の事故を予防するための公的機関が出した基本ルールのようなものがありました。

機械式立体駐車場事故対策として公益社団法人立体駐車場工業会が消費者庁、国土交通省と連名で呼びかけをしていました。

おおもととなる消費者庁の注意喚起のページがこちら

これらのページでは、管理会社から通達されたルールと決定的に違う部分があります。

  • 運転者以外は中に入らないでください。
    やむを得ず、幼児等を同乗させたまま入庫する場合には、装置から退出したことを必ず自ら確認の上、操作してください。
  • 死角に人がいるかもしれません。隅々まで確認してください。
  • センサーに頼らず、自分の目で装置内に人がいないことを確認してください。
あざらし

基本、装置を操作する側の確認を徹底しろという内容だね。

結局、事故を防ぐのは想像力

車の運転中の事故もそうだけど、事故防ぐ、事故を起こさないようにする秘訣は、「想像力」につきます。

今回、管理会社の通達は、おそらく操作する側の人が苦情といった形で声を上げたのでしょう。

しかもその方が声が大きい方だと、操作する側の過失をなるべく減らしたいですから、乗降時のルールのみが通達されるといった形になったのではと予想しています。

言われたルールのみを守るのではなく、本当にそれで安全を確保できるのか、想像することが大事です。

今回、我が家は、ルールを破ってこんな順序で駐車場を利用することにしました。

  1. 装置のチェーンを外す
  2. 子どもをチャイルドシートに乗せる
  3. ベビーカーおよび荷物を車に載せる
  4. 周囲確認後、車を動かす
  5. 装置のチェーンを戻す
あやのゆ

今まで、装置前面のチェーンが邪魔だなぁって思ってたけど、「車に人がいるよ」と知らせるものと思ったら、大切なものだと思うようになったよ

これからも家族と、周囲の人の安全を考えつつ、生活していきたいです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA