パラリンピックが始まりますね

オリンピックが終わり、2週間。
パラリンピックが始まりましたね

オリンピック同様、開会式が楽しげで好きです。

手を振ったり、ピースしたり、ハート作ったり
でも車いすこがなきゃ!だったり。

忙しそうだけど本当にみんな楽しそう。

多様性を受け入れるという心構え

人間を含めた群れで生きる動物は
自分と少しでも違うモノを「敵」とみなしがちです。

大昔はそれが自分の命を守るために必要だったんでしょう。

性善説ではないですが、
見た目で判断してしまうのは本当にもったいないと思います。

体にわかりやすく障害を持っている人もいますが、
そうじゃない人もいます。
そういう方も 私たちに見えてない世界が見えている
ステキな考え方を持っている方もたくさんいます。

障害があっても可哀そうではない

ついつい「かわいそう」って思いがちですが、
まったくそうではないということ。

人間ではないですが、
友人の飼っていた犬が足を怪我して
保護のために散歩中はずっとサポーターを付けていたのですが、
お散歩は大好き!

でもすれ違う方に
「かわいそうに、、お散歩とか無茶させちゃだめよ」
と言われることも多々。

ワンちゃん自体はものすごく笑顔で
お散歩を楽しんでいるのにね。

これは人間でも勝手に周りが決めてしまうこと、
あるんじゃないかなぁ

そう感じる出来事でした。

小学生の頃の特別学級生徒との出会い

私がいわゆる障害を持つ人と初めて接したのは小学生のころ。

特別学級の生徒が通常学級にも1人、ホームルームとか遠足とか一緒に行ってました。

通常、集会とかは背の順で並ぶけど、
特別学級の生徒は一番前だったので
背の順一番前の私とは距離が近くて
よくおしゃべりをしてました。

とはいえ、
軽度の知的障害だったのかな?
1年生のころだったので詳しいことは全然覚えてないのですが
ちゃんと会話ができていたかは微妙です。

でも、その光景が「異質」と感じる人も多かったようです。

キチンとした集団生活を始めたばかりだった当時の私は
なぜ「変だ」と言われるのか理解できなかったけれど

これは、仲良くしているとよくないのかな?

という理解で距離をとってしまいました。

今考えると本当に申し訳ないことをしてしまいました。

子供ってホント残酷よね。

仕方がないこととは思うけど
自分の子供に障害があったとしても
個性であると認めてあげたいし
ほかの人に対しても個性として認められる子に育ってほしいと思います。

コンプレックスとチャームポイントは表裏一体

障害という点だけではなく、
誰にでも「コンプレックス」ってあると思います。

でも、それって受け取り方次第では
チャームポイントにもなりえると思うんです。

以前通っていた下着屋さんには
店員さんの特技やチャームポイントを書いたプロフィールが貼ってありました。

そこに書いてあったチャームポイントは

  • 丸顔
  • 離れた目
  • 左の口角(左だけ上がってる)
  • 団子鼻
  • 広いおでこ

といった、自分で鏡を見てたら
「ここ治ったらいいのにな」
って思うようなものばかり。

お店ではチャームポイントとして
店員さん同士で褒めるそうです。

認められることによってコンプレックスも
自分の中で消化して
チャームポイントとして認めてあげることができるのかもしれない。

コンプレックス、チャームポイントは表裏一体。
個性として認められる環境が
もっともっと広がっていく
暖かくて平和な世の中になってほしいし
作っていきたいです。

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